Business Growth Partner
深く考え、強く根付かせる。経営に伴走する事業成長パートナー
TWOSTONE Syncは、戦略と事業開発の両輪をAIで企業に同期させる事業成長パートナーです。守りを固め、攻めを仕掛ける。描いた戦略を、現場が自走するまで動かし続けます。
描く戦略から、動く事業へ。

生成AIの登場で、戦略の賞味期限はかつてなく短くなりました。一方で多くの企業では、戦略提言もAIのPoCも「作って終わり」に留まり、事業の数字を動かすまで至っていません。
いま企業に必要なのは、立派な報告書ではありません。存続基盤を固めながら新たな収益源を生み、現場が自走するまで動かし続けるパートナーです。
私たちTWOSTONE Syncは、戦略と事業開発の両輪を、AIで企業に同期(Sync)させます。守りを固め、攻めを仕掛ける。分断された提言・開発・グロースを一社で担い、描いた戦略を現場が自走するまで動かし続けます。それが、私たちの役割です。
弊社の提供価値は、何を提供するか(Solution)と、どう提供するか(Style)の掛け算で決まる。
私たちが提供する領域は、Strategyを起点に、企業の根幹を守る2つのSと、成長を生む2つのSで構成される。
経営アジェンダ・AX戦略の設計
根付く戦略は最上流で決まる。実行できる粒度まで設計して初めて、戦略は事業を動かす。
4領域はこの最上流の設計のもとに束ねられ、一貫したストーリーで実行されます。
攻めを走らせる前提条件。土台が崩れれば、成長は積み上がらない。
持続可能経営・存続基盤の設計
攻めの変革は、存続基盤の上でしか根付かない。
セキュリティ戦略・体制構築
AI活用が進むほどリスクは増える。守りなくして攻めは走れない。
トップラインを直接動かす2領域。AIで速度とコスト構造を変える。
AI駆動開発による事業開発の伴走
AIは事業開発の速度とコスト構造を変え、新規事業のROIを成立させる。
営業変革・売上直結のAX
最短で数字として証明できる領域から、トップラインと同期する。
私たち抜きで回る状態をゴールに、クライアントチームへ型と技術を移していく。
PHASE 01 ─ 序盤
1〜3ヶ月目
弊社コンサルが並走しながら、クライアントチームへ戦略設計とAI活用の型・技術を移転します。まず私たちが主導し、進め方を共有します。
弊社主導クライアント主体
PHASE 02 ─ 中盤
4〜6ヶ月目
クライアントチームが成果物を作り、弊社がレビューする往復を重ねます。手を動かす主体をクライアントへ移しながら、実践力を鍛えます。
弊社主導クライアント主体
PHASE 03 ─ 終盤
6〜8ヶ月目
クライアント主体で運転し、弊社はバッファとして後方支援に回ります。私たちが去った後も回り続ける状態を確認して、伴走を終えます。
弊社主導クライアント主体
WHY THIS STYLE
「代行」は依存を生み、パートナーが去った瞬間に元へ戻る
それが提言倒れ・PoC倒れの正体だからです。定着とは、クライアント自身が回せる状態のこと。スキル移転と自走化をプロセスに組み込まなければ、それは実現しません。だから私たちは、納品型ではなく同期型(Sync)を選んでいます。
私たちは、戦略と事業開発を一社で担い、現場が自走するまで手放さない「同期型」の第3極に立つ。
EDGE 01
納品して終わる代行型ではなく、クライアントチームが自力で回せる状態までコミットする。Styleで詳述する定着支援が、その裏づけです。
EDGE 02
グループのAIエンジニアリソースを垂直統合。AI駆動開発で実行コストを大幅に圧縮し、新規事業のROIにコミットします。
EDGE 03
存続基盤(Sustainability・Security)と成長(事業開発・Sales-X)を、一社で同期できる。Strategyのもとに両輪を回します。

CASE 01
大手総合建設会社
CASE 02
大手ITサービス企業

CASE 03
大手製造業

CASE 04
大手SIer
※所属コンサルタントが過去取り扱ったプロジェクト実績に基づきます。

代表取締役CEO / パートナー
ベイカレントにて、経営戦略・事業戦略・営業戦略の立案から利益創出までを現場張り付き型で伴走する案件を複数経験。その後、AI戦略コンサルティングファームを創業し代表取締役CEOとして経営。現場に根差した戦略立案と、チェンジマネジメントを通した定着型支援を得意とする。「利益創出できない戦略は、戦略ではない」をモットーに、数多くの新規事業創出のアドバイザーと実行を務める。

マネージング・パートナー
投資・経営・実行まで一気通貫で伴走する戦略/新規事業開発コンサルタント。ソニーでキャリアを開始し、IBMでパートナーとして20年にわたりAI・DX・全社変革をリード。その後PE投資先企業のCEOとして約650名規模の経営改革を推進。慶應義塾大学大学院MBA非常勤講師。

取締役 / パートナー
兵庫県出身。関西学院大学在学中に創業メンバーとして株式会社ベクトルに参画。創業初期より、PR事業の立ち上げから上場までを牽引。以後、グループ全体の経営戦略、M&A、デジタル・DX推進、新規事業開発を統括。特にPR×デジタル領域での事業拡大をリードし、国内外の企業ブランディングやマーケティング支援を推進。
2025年5月に同社取締役副社長グループCOO退任。2025年11月株式会社TWOSTONE&Sonsの取締役に就任。

パートナー
経営戦略・新規事業開発・M&A/PMI・HR改革を得意領域とする戦略コンサルタント。VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)にて子会社代表取締役、VOYAGE GROUP取締役などを歴任し、インターネットサービス・マーケティング領域の事業開発を推進。2019年にベクトルへ入社し、退任まで経営戦略・M&Aを担い、PR TIMESなど複数社の取締役も歴任。

パートナー
LIXILでR&D・新規事業・ベンチャー投資・事業再生を経験。2020年よりDMMで子会社のM&A/PMIやBtoB新規事業の立ち上げに従事し、2024年よりメドレーで病院・有床診療所領域の事業戦略部長を経験。事業立ち上げとPMIの知見で、クライアントの新規事業開発を推進する。

パートナー
経営・業務・ITを横断し事業変革を実現する戦略コンサルタント。IBMでアソシエイトパートナーを務めたのち、リブ・コンサルティング/プロレド・パートナーズでプリンシパル、Dexallで常務執行役員兼コンサルティング本部長を歴任。構想から定着まで一気通貫で支援することを得意とする。
| 商号 | 株式会社TWOSTONE Sync英文表記:TWOSTONE Sync Inc. ※当社は、東証グロース市場上場 株式会社TWOSTONE&Sons(証券コード:7352)のグループ会社です。 |
|---|---|
| 役員 |
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| 設立 | 2026年9月1日 |
| 事業内容 |
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| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル6F |
| 資本金 | 30百万円 |
| 株主 | 株式会社TWOSTONE&Sons(100%) |
| 決算期 | 8月 |
Contact
構想が固まっていない段階でも構いません。存続基盤の立て直しから、新規事業やSales-Xの立ち上げまで、いま向き合っている課題をそのままお聞かせください。次の一手を、ご一緒に描きます。
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